2018年9月20日 (木)

わったいな祭り作品展示

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午後3時から各団体がトレセンに集合して、展示準備が始まった。焼き物やら書やら写真やらと、かなり作品が嵩張る団体が多いが、その点川柳は持ち込んでフックに掛けるだけなので簡単である。準備といっても短冊に書くだけなので、数分で終わる。押し花の人と話をしたが、準備から完成まで約1か月かかるとの事。大変だなと思うが、その分作品は素晴らしい。各団体とも力作が揃っている。展示は明日から23日午後4時まで。22日は舞台発表がある。

2018年9月 9日 (日)

みか月9月例会

朝からきつい雨が降っている。県内各地に避難準備が出ている中での例会であった。今日はいつになく参加者が少なかった。理由は色々だが、列車関係、イベント関係が有ったようだ。鳥の劇場祭が始まって町内各地でイベントがあり、川柳教室でお馴染みの勝谷公民館横の体育館でも、ダンスの発表会が有ったようだ。町内の個人宅で週末だけの店も開いて町ぐるみのイベントになる。ただ今日は、この豪雨で人出は寂しいものになったようだ。
例会は、席題があった割にはいつもより早く終わった。入選句は
  「目薬」    目薬を注して余生を穏やかに
          目薬を入れても二重にはならぬ
  「うまい」   風呂敷はうまく包んで治めます
           うまい話で渋柿を食わされた
  「悲鳴」    年寄りの悲鳴臨場感がある
           家計簿の悲鳴はあくまでも隠す        ほか
          

2018年9月 4日 (火)

人生初めて見たへび種

本日午前9時45分頃、鳥取文芸の選評を考えていた時、「ギャー!」という妻のけたたましい悲鳴。何事かと行って見ると「へびがいる!」と叫んだので、外を見ると確かに前の水路の石段の上からこっちを見ている。マムシでも平気で退治するのだが、いつもより大きいしめずらしい模様だったので少しびびった。石を数個投げたら割れ目に逃げ込んでしまった。気になったのでネットで調べたら、「シロマダラ」という種類にピッタリ。シマウマのような模様が輪切りのようについている。これを見るのは人生初だと思う。写真は載せない。

2018年9月 1日 (土)

パソコン譲渡会

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ここはパレットとっとり。このところ2回チラシが新聞に入っていた。パソコンの譲渡会で、官公庁・大企業で3~5年使用されてきたウインドウズ10を、有償譲渡するというもの。僕が使っているのはウインドウズ7なので、1年半で更新サポート終了となる。これをチャンスと思い参加した。混雑が予想されたので少し早めに出たが、周辺の駐車場は一歩遅れで入れず。結局、開催時間の11時ピッタリに到着。既に長蛇の列でアッという間に後ろにずらり。高齢者が多く見えていたが、中には自分の息子に付き添ってもらっている人もいた。実は僕もそれ。メーカーは選べないが、結局今と同じ東芝製の高級品をゲットした。値段は新品の6割位か?鳥取文芸の選考が終わり、今は選評に取りかかっている。

2018年8月25日 (土)

カイちゃんフェスティバル

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25周年記念のフェスティバルが、浜村ヤサホーパークで行われたので出掛けた。こういうイベントにはあまり行く事はないのだが、目的は周防猿まわし。鳥取には殆んど来ないという事だった。これは荒神神楽で勇壮な舞いであった。猿の名前は「文太」で5歳。実演を見るのは初めてだったが、驚異的な技の連発で思わず見入ってしまった。ちょっぴりの失敗をしながらひたむきに励む姿に感動した。
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2018年8月20日 (月)

川柳と釣りと野菜

ブログのタイトル通りの日だった。川柳は、鹿野町ジュニア川柳のチラシが出来た事。国文祭川柳鹿野大会の翌年から始まったジュニア川柳だが、今年で16回目となる。選者は、新家完司先生、木本朱夏先生、石橋芳山先生の3名にお願いしてある。主催は教育委員会なので、みか月はほんのお手伝い程度。応募資格は小中学生に限る。今年から鹿野中学校3年生という言い方は無くなり、鹿野学園9年生と呼ぶ。各地から多くの応募を期待している。
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釣りはこれ。夕方1時間程アジのサビキに出掛けた。大きな方はハマチの子。波止から釣れるとは知らなかった。晩飯のおかずには充分である。
下の写真は、5月に植えたゴーヤとパッションフルーツと赤いのはローズジャイアントの花。今年は例年になく良く育ったので後は水やりだけでいい。
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2018年8月 7日 (火)

勝谷公民館川柳

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今日は恒例の勝谷公民館川柳教室の日。恒例と言っても年3回の開催なのだが、毎回常連が揃って、とにかく賑やかい。これは、作句の最中の写真。今は夏休み中なので子供が数人、保護者同伴で出席してくれて何時になく盛り上がった。20人を超えた。この会しか出ないという人も数人いるが、とにかく川柳が楽しいという感じだ。天の句は
   「縮む」   笑ってよ縮んだ心ほぐしたい
   「虫」     団子虫みたいに世界丸くなれ
   「ゲーム」  イス取りのゲームいつまで続くのか
楽しく賑やかにがこの会のモットーである。 

2018年8月 1日 (水)

アジ釣り

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猛暑の中、アジのさびき釣りへ出掛けた。釣りをしない人は「こんな時に何を好き好んで」というのが定番であろう。しかし、人気店の行列に何時間も並ぶ心境が僕には解らない。釣りをする人は良くご存じだが、当たった瞬間の快感がたまらないのである。ただ、アジのサビキ釣りは、ウキが沈むのを待つだけなので味気ない。当たりでいうとキスは面白い。年齢と体力を考えて、この2つしかやらない。

2018年7月22日 (日)

サルビアを植えた

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憩の郷中園活性協議会の事業の一つで、今日はサルビアを植えた。近くの子供、親戚の子供も集まって賑やかい。昔はこういう風景はごく普通の事だったのだが、今は意識して集めないとこうはならない。役員さんが昨日の内に雑草を綺麗に取っていたので、今日はサルビアを植えるだけ。10分位で済んでしまった。ジュースを1本もらって解散。それでも汗びっしょりであった。

2018年7月18日 (水)

早朝の海へ

写真は無い。昨日は「ごちゃまぜ講座」の明くる日なので、一日休養日に当ててゆっくり過ごした。今朝は4時起きでアジ釣りに出掛けた。何せこんな時間帯でないと釣れないので、仕方がない。身体と歳を考えて波止と浜しか行かない。近くに磯釣りの本場の長尾鼻があるのだが、何十年も行っていない。もう行く事は無いであろう。今日は1投目から掛かって、サイズは14~15センチと小振りだったが入れ食い状態になった。これだから釣りは止められない。餌が無くなったので6時前に納竿。今の時期はアジとキスで楽しんでいる。

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